AWS - Amazon Web Services
Amazon Web Services で提供されているクラウドサービスを使ってみようと思います。
自分が作った WEB サイトが大量のアクセス数にもレスポンスを低下させることなく、サービスを提供し続けるにはどうしたらいいのか?
Amazon Web Services で提供されているクラウドサービスを使ってみようと思います。
自分が作った WEB サイトが大量のアクセス数にもレスポンスを低下させることなく、サービスを提供し続けるにはどうしたらいいのか?
ボンノウドットコム Wiki: AWS - Amazon Web Services (last edited 2009-05-18 09:34:52 by JunKikuchi)
アクセスが増えたら自動的にインフラが大きくなって膨大なアクセス数に対応。アクセスが減ったらこれも自動的にインフラが小さくなって CO2 排出削減と銀行口座からの引き落とし金額セーブに貢献。そんなサイトを作ってみたいと思ったのです。
サーバーやディスク、ネットワーク帯域といったリソースを動的に増減させて、大量のアクセスに対応する自律したサイトを構築したい。そんなサイトを構築するための、便利なサービスがそろっているのが Amazon Web Services のクラウドサービスです。しかも、リソースは使った分だけ課金されるのでお得です。
最近調べているのですが、アクセス数の増加に備えたシステムの作りこみには、いろいろなノウハウがあります。WEB サーバーやデーターベースの冗長化や分散、パーティショニングなどは言うに及ばず。ユーザーからのリクエストを非同期で実行する、データーベースは JOIN を避けるために、正規化しないでデーターのアップデートで対応するなど、いろいろと工夫がいることがわかりました。
インフラ周りでは、基本的にはサーバーやディスク、ネットワーク帯域といったリソースを増やして対応することになります。アクセス数が少ない間は、少ないリソースで運用。アクセスが増えたら台数を増やしたり、ディスクやネットワーク帯域を増やしてレスポンス低下に対応。
もちろん、リソースの追加に対応できるシステムを構築しておくことが前提となります。
WEB サイトのサーバーやディスクスペース、ネットワーク帯域といったリソースを動的に増減させて、サイトのレスポンス低下に対応するサイトを構築したい。そんなサイトを構築するための、便利なサービスがそろっているのが Amazon Web Services です。しかも、リソースは使った分だけ課金されるのでお得です。
これで、「アクセスが増えたら自動的にインフラが大きくなって膨大なアクセス数に対応。アクセスが減ったらこれも自動的にインフラが小さくなって CO2 排出削減と銀行口座からの引き落とし金額セーブに貢献。そんなサイト」を作ってみたいと思います。