Linode へ Ubuntu をインストール
さて、申し込みが完了したので、さっそくインストールへと進みます。というか、申し込んですぐインストールできるというのもすごい。待たせません。
Log into Linode.com ページ
画面上部の Members をクリックすると管理画面のログインページが表示されます。
申し込み時に入力した User ID と Password を入力して Log inボタンをクリックします。
Welcome to Linode! ページ
ここで VPS を稼働させるデータセンターを選択します。
各データセンターの空き状況が Available の項目に Yes / No として表示されています。
今回は、日本から近い Fremont, CA, USA カリフォルニアにあるデータセンター Hurricane Electric に VPS をインストールしたいと思います。右側の Place this Linode here リンクをクリックします。
ここに日本のデータセンターがあったらなぁ。。。
Linux Virtual Servers (VPS-VDS) ページ
ここで VPS のパーティションを作成して、ディストリビューションをインストールして、と実際のマシンにインストールするが如く細かくインストールの設定をすることができます。
右側のボックスにある Brand New の下のところにある Distro Wizard か、ページ中央の Deploy a Linux Distributionをクリックすると、ウィザード形式でインストールを進めることができます。
僕はお気楽に、Distro Wizard を使ってインストール作業を進めました。
Distro Wizard
ここで VPS にインストールすディストリビューションや、ディスクのサイズ、Root パスワードなどを入力します。
僕は Ubuntu を使いたかったので Ubuntu 8.10 を選択しました。
Create Profileボタンをクリックするとインストールが開始されます。
インストール中のページ
ページ中央にインストールの進捗状況が表示されています。 Host Job Queueのとこにプログレスバーが表示され、インストールの進捗状況によって緑色のバーが伸びていきます。
インストール完了
インストール作業が完了すると、こんな画面になります。
Bootボタンをクリックすると、インストールした Ubuntu が起動されます。
Ubuntu 起動中
OS の起動中もプログレスバーが表示されるので、起動状況を確認することができます。
Ubuntu 起動完了
OS の起動が完了するとプログレスバーが消えて、右上のところに Runningと表示されます。 さて、いよいよサーバーへログインしてみましょう。
サーバーの IP アドレス
サーバーの IP アドレスですが、Linode Manager をクリックした一覧画面に表示されています。 インストール直後は root アカウントのみが有効となっているので、root ユーザで表示されている IP にログインすることになります。
普通だと Ubuntu は root アカウントが無効で、必要に応じて sudo するような設定になってると思いますが、Linode では root アカウントが有効になっていました。
Linode my profile でタイムゾーンを変更 へ続く...