Linode へ Ubuntu をインストール

さて、申し込みが完了したので、さっそくインストールへと進みます。というか、申し込んですぐインストールできるというのもすごい。待たせません。

Log into Linode.com ページ

画面上部の Members をクリックすると管理画面のログインページが表示されます。

申し込み時に入力した User IDPassword を入力して Log inボタンをクリックします。

インストール#01

Welcome to Linode! ページ

ここで VPS を稼働させるデータセンターを選択します。

各データセンターの空き状況が Available の項目に Yes / No として表示されています。

今回は、日本から近い Fremont, CA, USA カリフォルニアにあるデータセンター Hurricane Electric に VPS をインストールしたいと思います。右側の Place this Linode here リンクをクリックします。

ここに日本のデータセンターがあったらなぁ。。。

インストール#02

Linux Virtual Servers (VPS-VDS) ページ

ここで VPS のパーティションを作成して、ディストリビューションをインストールして、と実際のマシンにインストールするが如く細かくインストールの設定をすることができます。

右側のボックスにある Brand New の下のところにある Distro Wizard か、ページ中央の Deploy a Linux Distributionをクリックすると、ウィザード形式でインストールを進めることができます。

僕はお気楽に、Distro Wizard を使ってインストール作業を進めました。

インストール#03

Distro Wizard

ここで VPS にインストールすディストリビューションや、ディスクのサイズ、Root パスワードなどを入力します。

僕は Ubuntu を使いたかったので Ubuntu 8.10 を選択しました。

Create Profileボタンをクリックするとインストールが開始されます。

インストール#04

インストール中のページ

ページ中央にインストールの進捗状況が表示されています。 Host Job Queueのとこにプログレスバーが表示され、インストールの進捗状況によって緑色のバーが伸びていきます。

インストール#06

インストール完了

インストール作業が完了すると、こんな画面になります。

Bootボタンをクリックすると、インストールした Ubuntu が起動されます。

インストール#07

Ubuntu 起動中

OS の起動中もプログレスバーが表示されるので、起動状況を確認することができます。

インストール#08

Ubuntu 起動完了

OS の起動が完了するとプログレスバーが消えて、右上のところに Runningと表示されます。 さて、いよいよサーバーへログインしてみましょう。

インストール#09

サーバーの IP アドレス

サーバーの IP アドレスですが、Linode Manager をクリックした一覧画面に表示されています。 インストール直後は root アカウントのみが有効となっているので、root ユーザで表示されている IP にログインすることになります。

普通だと Ubuntu は root アカウントが無効で、必要に応じて sudo するような設定になってると思いますが、Linode では root アカウントが有効になっていました。

インストール#10

Linode my profile でタイムゾーンを変更 へ続く...

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ボンノウドットコム Wiki: Linode へ Ubuntu をインストール (最終更新日時 2009-06-05 12:40:27 更新者 JunKikuchi)

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